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ドラクエ 攻略情報

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ICO PlayStation 2 the Best

 ICO PlayStation 2 the Best

価格:¥ 1,800
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 36位
定価 : ¥ 1,800
販売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 : 2004-08-05

   完成された独特の世界観と、切なく心を振るわすストーリーで高い評価を得た『ICO』。その名作が価格改定したPlayStaiton 2 the Bestとしてふたたび登場。ゲームは、そこかしこに仕掛けられた謎を解きながら舞台となる霧の城から脱出することが目的のアドベンチャーだ。だが、主人公が単に脱出するのが目的ではなく、城の中で出会った不思議な少女と手に手をとって、エスコートしながら彼女を外へ導くという、一風変わったコンセプトをもっている。
 「角の生えた子どもは生け贄にならなければいけない」。そんな掟のある村に生まれたイコには2本の角が生えていた。ある年、イコは村の神官に連れられ、孤島にそびえ立つ城にいけにえとして捧げられた。彼はじっと静かに目を閉じていた。だが、突然起こった地震によってイコは閉じこめられていたカプセルから脱出し、城の中で自由の身となる。さまよい歩くうち、1人の少女と出会った。言葉の通じない2人。でもイコはそっと彼女に手を差し出す。「一緒に城から脱出しよう」。そこからイコと少女の冒険が始まった。
   なによりもまず驚くのが、少女と手をつないだ瞬間の感覚。操作自体はR1ボタンを押すだけなのだが、デュアルショックから「ブルッ」とくる振動が、あたかも少女の手をとおして伝わる心臓の鼓動のように感じられるのだ。この甘く切ない青春を思い出すような演出と、精巧に作り込まれた世界観とが相まって、プレイヤーの心はいつしか勇敢で心優しいイコと重なり合う。この感覚が『ICO』の醍醐味といっても過言ではないだろう。純粋無垢で崇高な気持ちになりたいときに、ぜひプレイしてみてほしい。(荒木秀哉)

切なくて、綺麗なゲームでした。

本当に綺麗なゲームでした。
雰囲気、音楽(音楽というか音?)、グラフィック、どれをとっても綺麗で
プレイしてるとその綺麗さに何故か泣きたくなるようなゲームでした。
プレイ中も色々と感動するのですが、クリアーして終わったあとも続く余韻がたまらなくよかったです。
エンディングの曲が流れているあいだ中涙してしまいました。
こんなに綺麗で優しい雰囲気のゲームは他になかなか見ないと思います。
是非、プレイしてこのゲームの綺麗さを体験してください。
エンディングの曲は英語なのですが、訳してみるとまた泣けました。

すごいなあ・・・

発売当初から気になっていたのですが、BESTになり安くなったので購入してみました。
感想は・・・、すごい・・、完成度の高さが生半可で無く完成しつくされていて、初めての体験でした。こんなゲームが世に出回っていて、あまりヒットしなかったのは何故だろう・・・と、一瞬考えたのですが、このゲームは大勢の人に体験してほしいゲームだと思いますが、私個人だけで楽しみたい「ぷらいべいと」なゲームであるとも考えました。
まあ・・・とりあえず買ってみてください!!損はしないでしょう。
以上です

この人の手を離さない。僕の魂ごと離れてしまう気がするから。

生まれつき頭に角が生えた少年、イコ。
生贄として連れてこられた霧の城で、檻に閉じ込められた少女と出会い、
少女の手を引いて二人で城から脱出するアクションアドベンチャー。
このゲームの基本は謎解きです。
イコが平気で行ける所が、少女にはできないことがほとんどです。
一緒に脱走することがこのゲームの主旨なので、少女のためにイコが道をつくって通れるようにしなくてはいけません。
しかしそれだけではなく、謎の黒い影から少女を守らなければなりません。
少女が影に連れられて渦にのまれると、ゲームオーバーです。
その時がすごく、怖い。
ホラーのような恐さでなく、大切な人失うという恐怖。
人間はこれが一番怖いと感じるのじゃないかなと、私は思います。
「守りたい。」本気でそう思ってしまう。
エンディングは曲につられてか、泣いてしまいました。(と言うと、期待しすぎて損したと思われるのは嫌なんですが、それくらい感動しました)
このゲームをクリアした時、なんだか優しい気持ちになりました。
「思いやり」というのでしょうか。上手く説明できませんが、そういう何かあったかいものを、改めて教えてくれた気がします。
購入しやすい値段になったのでぜひ買ってみて下さい。
今までのゲームに飽きた、という人にもおすすめです。私がそうだったから。

小説を読んでからプレイしようと思った方へ

宮部みゆき氏の「ICO−霧の城−」を読んで興味をもたれた方がたくさんいると思います。このレビューがそんな方の参考になれば...と思います。
 ゲームはもっとプレーヤーの想像に訴える内容で、多くを語っていません。小説の第1章などはまるまる宮部氏の創作です。
 しかし...このゲームは多くを語らないからこそ、プレーヤーに主人公の心理的なものまで感じさせる、絶妙に綺麗なボーイミーツガールのストーリーです。
 内容は城の探索&謎解きがメインとなります。少女を守り、導きながらそれを行うことになります。では少女がただのお荷物かと言うと...。とんでもない、少女を守ることこそが目的なのだと思えるようになります。
 個人的な意見では、小説はまるでよくある冒険物になった感があり、女王を倒すとか、それが目的ではなかったのに...。と思います。女王を倒す達成感を期待してこのゲームをされる方には満足いただけないと思います。そういうゲームではないのです。お城と、少年と少女のつながり、それを体験するゲームです。ある意味、ゲームっぽくないゲームです。
 
 ストーリーも、小説と違う部分が割とあります。プレイされる方は、是非、小説のストーリーを忘れ、イコはそもそも「村に帰る」希望などなかったのだと思って始めたほうが、より楽しめると思います。
(最後に、このゲームは時々RPGのジャンルに分類されていますが、正しくはアクションアドベンチャーです。)

一周目が勝負どころ

賛否が真っ二つになっているこの作品。
最近の進化したゲームの、舞台演劇のような立ち回りはないので派手さには欠けます。
さらに操作性も、生身の人間のような鈍さがあり、爽快感はほぼありません。
画面酔いはありますが、慣れれば気にならなくなる程度です。
ゲームというより読書に近い感覚なので、純文学を読むと苛ついて仕方ない人には、ちょっとおすすめできません。
このゲームで泣けるかどうかはプレイヤーのプレイの仕方次第。
商業目的の商品とは思えないほどの丸投げ感を覚えます。
基本的に、物語の背景や何かの説明は皆無です。
けれど城の中には物語の背景をにおわせる物が山盛りあります。
そういった物に注意を払わずにダッシュでクリアすると、ストレスのたまるだけのゲームです。
一周目のラストで号泣するかどうかはあなた次第。
少女の為を思って歩いて移動するようになれば、きっと良いゲームとして心に残るのでは?
私は定価で買いましたが、大満足でした。
他のゲームでは絶対に味わえない、あの切ないような気持ちを味わいたいなら、安くなった今がおすすめかも…?
向かない人も多いようなので採点は下げましたが、個人的には満点でも足りない名作です。


売れ筋商品
このページの情報は
2006年4月6日1時8分
時点のものです。

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