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定価 : ¥ 2,867
販売元 : バンダイ・ミュージックエンタテインメント
発売日 : 1988-03-07 |
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初めてのオーケストラ |
自分にとっての初めてのオーケストラに衝撃を受けた体験だった。といっても、当時小4ぐらいだっただろうか、テープを買って、大したことのないラジカセで聞いていただけであるが…。
それでもオーケストラによるこのゲームミュージックの演奏が、こんなにも迫力があり、美しくもあり、とにかく衝撃的だったのを今でもよく覚えている。テープについていた楽譜も宝物のように大事にしていて、時々小さなキーボードでメロディーを追ってみたりもした。
「王宮のロンド」の弦アンサンブルや、「街」のイントロのピチカートとグロッケン、「ほこら」の高音のバイオリンのメロディなど、非常に心を動かされた。
とにかく、僕にとっていろいろ思い出深いアルバムだ。
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オーケストラの魅力を知ったアルバム |
このアルバムは当時、テープ版を買い、何度も何度も聞いたのが記憶に残っている。たしか小学4年頃だったろう。そのころはあまりいいカセットデッキはもっていなかったが、オーケストラの奏でるサウンドの迫力とか、美しさに感動したのを覚えている。とにかく、おすすめ。
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ドラクエ3がドラクエ史上一番の名作と言われる由縁はこの楽曲にもあり!!必聴せよ!! |
このCDはドラクエ3の楽曲をオーケストラによって演奏した前半10曲と
ゲームオリジナルサウンドでストーリー仕立ての楽曲である1曲
(なんとこの一曲で29分39秒もある!!)からなる作品である。
このCDの商品紹介ページを見ている貴方に対して、
今更、すぎやまこういち氏の楽曲の素晴らしさを言う事もないだろう。
NHK交響楽団によって演奏される一つ一つの楽曲が、
ゲームに明け暮れた貴方の幼き日々を思い出させてくれる事は間違いない。
私はドラクエ3経験者なら購入しても後悔することの無い
ゲームミュージックの名盤であると断言する。
是非買いなさい。
あと、ライナーノーツに18もの譜面が載っている事もここに記しておこう。
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帯には「あおぞらをとぶ」と表記されてました |
このCDはファミコン史上最高傑作と謳われたDQ3のサントラ。
ジャケデザインも最近の"子供だまし路線"を踏みだす以前のモノ。
ただ録音は甘く昔の作品だな、と感じます。
「だが、それがいい(前田慶次)」
ME「鎮魂歌」M8「おおぞらをとぶ」(名曲!)など、88年という
時代を思い出させる・・それだけでも何よりの馳走でございます。
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ロマンがあるドラクエ |
☆ゲームミュージックですが、ドラクエはみなさん当然知っていると思います。その音楽を担当しているのが、“すぎやまこういち”。クラシカル音楽にソースがあると思いますが、やはり、ドラクエの不思議な世界をうまく表現している。好きな曲はいろいろありますが、特に、〈08:おおぞらを とぶ〉は、主人公が鳥に乗って世界に羽ばたくことのできる感動的なシーンに流れます。このCDは、オーケストラ・ヴァージョンとオリジナル・ヴァージョン(ゲームの音)の両方がありますが、どちらも共に魅力がありいいです。