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価格:¥ 2,227
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 3,067位
定価 : ¥ 2,345
販売元 : アニプレックス
発売日 : 2000-08-23 |
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シリーズ最高峰の音楽 |
普通のサウンドトラックとは違い、一曲づつではないのは人の好みによります。
私的には流してきけるのでかなり気に入っています。
音はオーケストラということでかなり迫力がでています。
曲を聴くたびそのシーンが脳裏に浮かんできます。
買っても損はしないと思いますよ
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凄い叙情性だ |
自分は良く
街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ
空飛ぶ絨毯~大海原へ
愛の旋律
洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が
哀愁物語
と続けて聴きます。
これらが全て
連続してどれもこれも素晴らしいからです。
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これはN響版よりオススメ |
差違な箇所のニュアンス等も、このロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の方が好きだ。もちろん演奏団体の違いもあるが、録音の状況やエンジニアの問題もあるだろう。
すぎやまこういち氏とロンドン・フィルハーモニーのコンサートマスター(楽団のまとめ役?)との関係も良好だったのだろう。すぎやま氏がN響を見限った背景には、当時のコンサートマスターであり首席バイオリン奏者の徳永氏が辞めたのも大きいだろう。
「結婚ワルツ」…名曲である。
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「哀愁物語」も収録した、これが本当のドラゴンクエストV |
バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ。このドラゴンクエストVでは、何といっても「哀愁物語」が収録されたことが大きいでしょう。
もちろん、ゲームをプレイされた方ならば、どなたも感じたことと思いますが、物語の重要な場面々々で流れた「哀愁物語」は、小品ながら繊細な旋律が非常に印象に残る作品です。なぜかアポロン盤では収録させず、ライヴ盤でしか聴くことができない状態が長く続きましたが、このCDでドラコンクエストVのほかの名曲たちとともに見事によみがえったわけです。
もともとオリジナルのアポロン盤でも発売が新しく、それほどひどい録音でもなかったのですが、やはり、長年クラシックを扱っているソニーの技術と、ロンドン・フィルならではの表現力は秀逸。「1. 序曲のマーチ」や「2. 王宮のトランペット」ではプラスがちょっと弱いようにも感じますが、豊かな弦が響き渡る「4. 空飛ぶ絨毯〜大海原」や木管の柔らかい旋律が美しい「5. 愛の旋律」ではその実力を遺憾なく発揮しています。すべての楽器が咆哮する「8.戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」や、エンディングにふさわしく華やかな演奏の「12. 結婚ワルツ」も素晴らしいです。
「1. 序曲のマーチ」や「2. 王宮のトランペット」とという曲名にあるように、V は、ブラスに大きくフィーチャーした作品でもあります。アポロン盤では、そこに着目するあまり弦が少し負けていたのですが、ロンドン・フィルによるバランスの取れた演奏ではそのようなことはありません。「哀愁物語」の収録とともにこのCDをお勧めするもう一つの理由です。
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人生の代名詞である名曲の数々 |
5自体が人生を物語っているようでとても好きなのですが、音楽がまたそのストーリーに絶妙なハーモニー。どこか物悲しげな「地平の彼方へ」、そんな悲しみのフィールドから入ると活気のある町並みを感じさせてくれる「町は生きている」、そしてモンスターがいかにも潜んでいることを感じさせる「死の塔」、パパスの手紙が主人公に物語る部分に最も栄える「哀愁物語」など、名曲がずらりと凝縮されており、ドラクエの中でも最も推す一品です。