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価格:¥ 980
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 20,953位
定価 : ¥ 980
販売元 : エニックス
発売日 : 2000-09 |
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間違いなく、名作です。 |
他の方のレビューでも触れられているように、著者の作品は独特の文体ゆえに受け付けない方もいらっしゃるかもしれませんが、本作に関しては、いい意味での個性を廃した「読みやすさ」が大きな魅力です。
情感溢れる文体、詩的な心理表現等、久美沙織先生の長所が余すところなく
発揮され、たんなるゲームのノベライズに留まらない壮大なファンタジー小説の様相を呈しています。
子供だけでなく、大人にもぜひ読んで欲しい作品です。
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ドラクエVのバイブル的存在。 |
久美沙織女史の小説は、個性の強さから拒否反応を催す人が少なくない事で知られていますが、このシリーズはそうした拒否反応を催す事からは無縁であろうと思われます。
原作ではまるで顧みられない人物を主人公の友人にするなど、今回は良い意味でオリジナリティを発揮出来ていると思います。少なくとも、ピサロとロザリーの描写やアリーナのボク口調で賛否両論が出たIVや、原作とは大きくずれた恋愛描写や、ラストシーンの描写でこれまた賛否両論が出たVIに比べ、『自分は原作重視を望む』というタイプの人も、それほど抵抗無く読める。いわば久美女史のドラクエノベルで唯一万人向けと言える小説です。これはお薦めです。リメイクで、キャラクターの心情描写がある程度浮かび上がりましたが、それでもVファンにとっては、この書物はバイブルだと言えるでしょう。少なくとも、子供の心理描写では、リメイク版よりもこちらの方が上だと思われます。息子の反抗期みたいなものも扱っていますので。リメイク版の子供達の描写に不満ならばこちらをどうぞ。
自分のドラクエ熱再燃のきっかけになった作品です。
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いいっすよ! |
この本は、約300ページほどあり、読むのもとても大変です。
1巻は幼少時代の話が書かれており、ゲームとはちょっと違う主人公の様子が画かれています、ゲームをやったひとはもちろん、やってない人も読めば、とてもたのしいです!
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うん、ばっちぐ〜 |
はい、なかなかにおもしろいです。
特に原作ではあまり印象に残らないシーンや人が掘り下げらているのが
いいですね。DQXはやはり壮大な物語ってのが売りなのですが、
原作ではドラクエらしいサッパリとした展開で、内容があまり深くなく、
そのテーマがあまり生かされてないような気がします。主人公が話すことも
ありませんしね。そういう問題をこの小説は解決していると思います。
原作ではただの敵や脇役だったりしたキャラが、印象深い人物になってたり
するのがいい例です。そんなこんなで気軽に楽しく読める本です。
DQXファンはもちろん、ファンタジー好きの人にもお勧めです。
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この本は…… |
ドラクエファンは当然のこと、ドラクエファンじゃない方にもおすすめです。
読む前に、ドラクエ5(SFC)をやってみると、キャラクターがわかりやすくなるため、とてもいいと思います。
3巻まであるので、全部読んでみるべきです。
ゲームをプレイして、そのあとこの小説3巻を読み終えた時、その意味がわかると思います。